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2010年8月6日(金) |
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〈日刊ゲンダイ〉 2010年8月7日掲載予定 |
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「もちおもり」 講談社 \1300(税抜) 2010年5月24日刊行
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<祝> |
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大好評・〔走れUMI〕 著者インタビュー
初めて訪ねた北九州・門司での釣果は? |
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大好評・『走れUMI』のサイン本が都内、以下の本屋さんで並んでいます。
数に限りがありますので、お早い目にどうぞ!
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丸善
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丸の内オアゾ店さん
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児童書 |
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三省堂書店
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有楽町店さん
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文芸書 |
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三省堂書店
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神保町店さん
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文芸書 |
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紀伊国屋書店
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新宿本店さん
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児童書 |
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紀伊国屋書店
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新宿南店さん
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児童書 |
サイン会も企画中です、詳細は追ってアップさせていただきます。
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「走れUMI」
クマ、初の児童文学いよいよ発売! モンゴルの草原のど真ん中に巨大な鉄のオブジェを建てに遠征したことがある。羊や馬の脚以外に大草原で垂直に立っているモノを見たことがない現地の子どもらは、炎天の下スキンヘッドに塩を吹き、鉄と格闘しているオレを不思議そうに遠巻きに眺めていた。 何日かしてひとりの少年が恐る恐る近づいて来たので、オレは身振り手振りで水が飲みたいと言うと、彼は急いで家に引き返すや、ヤカンとコップを持って走って来た。すぐ後ろにはニコニコ顔の近所の子どもらがうようよ湧いていた。 やがて小さな男の子がオレの身体をよじ登り始めた。子どもの扱いなど慣れないオレは、みるみるうちガキ等に囲まれて途方に暮れた。「オー」と叫びながら両手を掴んで一人ずつ振り回していた。子どもらはきゃっきゃと、これまで出会ったことの無い大人に全身でぶつかってきた。 児童小説を書くのは初めてだったけれど、出会ったことのない大人に遭うような物語が書きたいと思った。オレは子どもだからと言って容赦はしない。 |
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・リモンド (TOTOコミュニケーション) 創刊号(2008年夏号) 表紙&「特集:芸術家・クマさんの暮らし」 |
[peace cats/ピース・キャッツ] http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=349 『ミリキタニの猫』画文集 :ランダムハウス講談社 各国の国際映画祭で受賞を続けるドキュメンタリー映画、『ミリキタニの猫』。 http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani ニューヨーク在住87歳の路上画家、ジミー・ミリキタニ氏の軌跡。 映画に感銘を受け、ご本人ともお会いした篠原が寄稿させて頂きました。 |
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<KUMA・トマム> 初のゲージツDVD!
極寒の北海道トマム。-20℃の気温をたよりに3.6トンの水で創る 2006年9/7(木) 全国一斉発売 \2,970(税込み)
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文藝春秋社刊・1619円 |
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KUMAのほとんど総て 2000年9月5日発売 平凡社 刊 2000円 高校3年の冬、鉄の街・室蘭から家出。 それから40年、疾走を続けるゲージツ家の「生きる理由」を満載! 細密画の中にうずくまっていたクマさんが、鉄と出会ってこれを見事に飼い馴 らしたあげく、“透き通った鉄”たるガラスの魔力と向い合い、ついに、 クマ流ガラスのゲージツ世界を大ブレイクさせた。だが、そのダイナミックな 鉄壁のガラスの内側には、やはり細密画の緻密な気配が透かし見えるのである。 村松友視 |