2010年8月3日(火)
若松孝二監督作品「キャタピラー」先行上映舞台挨拶
http://www.wakamatsukoji.org/
テアトル新宿 18:40〜上映
舞台挨拶は上映後です。
http://www.cinemabox.com/
前売りチケット発売中!



2010年8月6日(金)
「シマノ・フィッシングカフェ」発行10周年記念イベント
写真家 津留崎健さんとのトークセッション
ジュンク堂 大阪本店 19:00〜19:45
無料、事前予約できます。
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-osaka.html
*トーク終了後 「もちおもり」サイン会を致します。



〈日刊ゲンダイ〉 2010年8月7日掲載予定
新刊「もちおもり」について語っています。




〈クリネタ〉10号 (ワニブックス/クリネタ)
インタビュー 〜児童文学というゲージツ〜


「もちおもり」

講談社 \1300(税抜) 2010年5月24日刊行
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2162636


「小さな物でも長いこと身につけていると、持ち重りして、
だんだん重さが増してくるように感じるものだ」とジイチャンは言う。
『持ち重り・・・・・・』
聞き慣れない言葉をぼくは、口の中で繰り返していた。
きっと過ぎ去っていくできごとの記憶が、
その物にだんだん降り積もっていくことを意味する言葉なんだろう
(本文より)




「大竹まこと ゴールデンラジオ!」 AM1134 文化放送
2010年 5月25日(火) 13:00〜15:30生放送
*「大竹メインディッシュ」14:25〜14:50頃に出演します。
 新刊「もちおもり」や近況を語ります。




「Fishing Cafe」 vol.35 春号




「Fishing Cafe」 vol.34 冬号


<祝>

初の児童小説 「走れU M I」が
第58回 小学館児童出版文化賞 受賞!
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/umi/




「Fishing Cafe」 vol.33 夏号




「Fishing Cafe 」 vol.32 春号


大好評・〔走れUMI〕 著者インタビュー
 本の説明にとどまらない、味わい深〜いインタビューです。

「週刊女性」 (主婦と生活社) 1月27日発売号
「女性セブン」 (小学館) 2月5日発売号
「北海道新聞」 2月8日 朝刊掲載

初めて訪ねた北九州・門司での釣果は?
「Fishing Cafe」 (シマノ・木楽舎) vol.31冬号 発売中


大好評・『走れUMI』のサイン本が都内、以下の本屋さんで並んでいます。
数に限りがありますので、お早い目にどうぞ!

丸善
丸の内オアゾ店さん
児童書
三省堂書店
有楽町店さん
文芸書
三省堂書店
神保町店さん
文芸書
紀伊国屋書店
新宿本店さん
児童書
紀伊国屋書店
新宿南店さん
児童書

サイン会も企画中です、詳細は追ってアップさせていただきます。


「走れUMI」

クマ、初の児童文学いよいよ発売!
講談社より10月16日発行
定価 ¥1,365
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/umi/

 モンゴルの草原のど真ん中に巨大な鉄のオブジェを建てに遠征したことがある。羊や馬の脚以外に大草原で垂直に立っているモノを見たことがない現地の子どもらは、炎天の下スキンヘッドに塩を吹き、鉄と格闘しているオレを不思議そうに遠巻きに眺めていた。

 何日かしてひとりの少年が恐る恐る近づいて来たので、オレは身振り手振りで水が飲みたいと言うと、彼は急いで家に引き返すや、ヤカンとコップを持って走って来た。すぐ後ろにはニコニコ顔の近所の子どもらがうようよ湧いていた。

 やがて小さな男の子がオレの身体をよじ登り始めた。子どもの扱いなど慣れないオレは、みるみるうちガキ等に囲まれて途方に暮れた。「オー」と叫びながら両手を掴んで一人ずつ振り回していた。子どもらはきゃっきゃと、これまで出会ったことの無い大人に全身でぶつかってきた。

 児童小説を書くのは初めてだったけれど、出会ったことのない大人に遭うような物語が書きたいと思った。オレは子どもだからと言って容赦はしない。
子どもの直感力や想像力を甘く見たりもしない。



Fishing Cafe (シマノ)
2008年秋号 vol.30
昨秋より始まった、釣りの師匠・高橋哲也さんとの連載




・リモンド (TOTOコミュニケーション)
創刊号(2008年夏号)
表紙&「特集:芸術家・クマさんの暮らし」



[peace cats/ピース・キャッツ]
http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=349 

『ミリキタニの猫』画文集 :ランダムハウス講談社
各国の国際映画祭で受賞を続けるドキュメンタリー映画、『ミリキタニの猫』。
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani
ニューヨーク在住87歳の路上画家、ジミー・ミリキタニ氏の軌跡。
映画に感銘を受け、ご本人ともお会いした篠原が寄稿させて頂きました。


詳細は画像をクリック

<KUMA・トマム>

初のゲージツDVD!

 

極寒の北海道トマム。-20℃の気温をたよりに3.6トンの水で創る
”未だ見ぬ景色”に挑んだKUMAに密着ドキュメント

2006年9/7(木) 全国一斉発売 \2,970(税込み)
発売・販売元::株式会社シンフォレスト http://www.synforest.co.jp

 


 

 


その日、贅沢な貧乏は結実し、
    ゲージツはアートを出し抜いた。

               
<山田詠美>

 

 


 

文藝春秋社刊・1619円



KUMAのほとんど総て

2000年9月5日発売
平凡社 刊
2000円

高校3年の冬、鉄の街・室蘭から家出。
それから40年、疾走を続けるゲージツ家の「生きる理由」を満載!



細密画の中にうずくまっていたクマさんが、鉄と出会ってこれを見事に飼い馴
らしたあげく、“透き通った鉄”たるガラスの魔力と向い合い、ついに、
クマ流ガラスのゲージツ世界を大ブレイクさせた。だが、そのダイナミックな
鉄壁のガラスの内側には、やはり細密画の緻密な気配が透かし見えるのである。



村松友視